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実在する?サンジのレストラン

山岸初志はちょっと最近懐かしのシリーズに興味あります。ワンピースのマンガの章と章の間にいろんな懐かしの絵が沢山挟まれています。前回、ボンクレー、CP9とかのその後をやりましたが、その後のレストランバラティエがどうなったかきになっている人はいないでしょうか?もしかして山岸初志だけ?クリーク海賊団との戦いで、赤足ゼフを人質に取られて、動けないサンジなんかを見かねて、ルフィはバラティエを壊そうとしたのでした。というわけで、その後の動向がちょっと気になるという人のために。実はワンピース64巻にレストランバラティエのその後の姿の舟が載っています。でも山岸初志ちょっと勝手に思うに、完全にルフィにバラティエ壊されたわけではないので、ただの連結させるだけの拡張店舗でしょうか?説明文は、“世界の甲板からシリーズNo13で、連結式鉄板焼艦、ナスガラシ号”となっていて、さらに、なんと手配書に載っているあのおもしろいサンジの顔が看板みなくなっちょる。山岸初志ちょっと笑ってしまった。ところでUSJにサンジのレストランができていたのは皆さんご存知でしょうか。以下記事著作権はまんたんウエブに帰属します <ワンピース>今年もUSJに「サンジの海賊レストラン」 満席続出で早くも人気 まんたんウェブ テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市此花区)に、人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」に登場する麦わらの一味のコック・サンジがプロデュースする“海賊レストラン”「ロンバーズ・ランディング」が7日オープンする。昨年初登場し、連日満席で予約が取れないことで話題を呼んだレストランで、今年もすでにウェブ予約が完売になる日が続出するなど早くも人気を呼んでいる。同レストランでは、大人向けの「海賊フレンチ~2年後に!!!シャボンディ諸島で!!!~」と「愛情フレンチ~恋はいつでも!!ハリケーン!!~」、子ども向けの「海賊キッズ~チョッパーのランブルボールカレー」のオリジナルのコースメニュー3種類(ドリンク付き)を用意。(以下記事省略)山岸初志も食べてみたい!
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鬼竹ヴェルゴは何の能力者?

鬼竹のヴェルゴ強いですね。かなり唖然です。最新話では、なんと七武海である死の外科医師トラファルガーローが、簡単に手もなくひねられてしまいます。七武海ってこんなに弱かったけ?なんて思いますが、なんか七武海の強さがだんだんデフレを起こしているような。。。でも、トラファルガーローの弁護をすると、自分の心臓を取り返さないといけないという戦闘以外のことに頭を回さないといけなかったので、そういう関係もあるのかと思いますが。
→見事トラファルガーローリベンジしてくれました!かっこいい!トラファルガーロー!
でも予想大外れでした(汗)よければこちらの記事もどうぞ
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-12-03

1. 鬼竹のヴェルゴは元海賊!
スモーカーが以前よく“海賊はどこまで行ってもしょせん海賊”というような発言をして、海賊を毛嫌いしていたのを覚えています。一番最初にこのセリフが出てきたのは、アラバスタ編あたり。すでにこのあたりのストーリを睨んでの伏線だったのかなあ、なんて思ったりします。

2. ヴェルゴは武装色覇気の超使い手?
ヴェルゴvsサンジの戦いの時に、すでに力の一端が垣間見えていますが、あのサンジの蹴りをくらっても全然びくともしない、あの強さ。以前魚人島で、ルフィが、覇気に熟達すれば、体を守る鎧のような役目も果たせる、といった趣旨の発言をしているのを山岸初志は思い出します。ホーディに噛まれたとき、“ああ、俺の覇気じゃまだこういうのはダメだな”って行っていますよね。あれは、“俺以外の覇気に熟達した戦闘者”なら、ああいう噛み付き攻撃にも耐えられるような、強靭な体になれるということを示しているのではと思っています。今回のヴェルゴがまさにそれでしょうか?。新世界に入る前にカマバッカ王国で磨き上げてきた、サンジさんの蹴りに勝ってしまっている?。あんな光景を見るのは、スリラーパークでくまにあった時や、修行の2年間の前にパシフィスタに出会ったとき位です。でもそれほど、ヴェルゴって強いのでしょうか?


3.“鬼竹”ってなに?悪魔の実と関連がある?
ワンピースでは名前の前に出てくるのがその人の能力を表していましたよね。今までのキャラだと
ハヤブサのペル、ジャッカルのチャカ、魔術師バジルホーキンス、殺戮武人キラー等々能力をよく表しています。ですので鬼竹って何って思います。これはすでにいろんな人が、書いていますよね。“竹”の能力?というもっぱらの評価のようです。覇気で“竹”の体を強くして、防御に使ったり、攻撃に使用したりしている。最新話で山岸初志も気になることをトラファルガーローが言っている。カウンターショック(電気攻撃)をかけて、ヴェルゴには効果はありません。このとき、トラファルガーローが言っている“やっぱり、効かねえか”やっぱりって何?って思います。よくヴェルゴの能力をしるトラファルガーローのコメントです。竹って、たしかエジソンが電球を光らせる際のフィラメントにした物質ですが、よく電気を通すので、それで全く効かなかったのでしょうか?よくわかりませんが、これからの戦闘でだんだん明らかになるでしょう。


4.これからの戦闘予想
最新話ジャンプで、なにげに、トラファルガーローの“ルーム”からヴェルゴをオペレないのかとか思ったりもしました。しかし覇気で受け止められてしまったら、やっぱり無理かあと思います。以前海軍中将のスモーカー vsトラファルガーローの戦いをやっていたとき、たしぎが乱入したことがありましたが、その時スモーカが“よせ、たしぎ。お前の覇気では受けきれねえ”と言っています。“お前の”ということは、覇気がきちんと使いこなせれば、悪魔の実の能力も受けきれるということだと山岸初志思います。実際、スモーカーも途中まではローの力を受けていますし、レイリーは黄猿の攻撃もきちんと防いでいます。無敵に思える、赤犬のマグマパンチも、白ひげがきちんと受けています。
でも、トラファルガーローの次にスモーカー参戦。そこで次回ジャンプなのですが、今まで、トラファルガーローにも負けていたスモーカーがヴェルゴに勝てる見込みはちょっと薄いような。やっぱりトラファルガーロー(負け)→スモーカー参戦(やっぱり負け?)→真打ち登場サンジさん→なんとか勝利?
こんなストーリになるのかな?、というかなって欲しいなという願望です。
どうなるかなあ。楽しみですね

もしよろしければ下記も行ってみてくださいね
七武海関係
693話ネタバレ注意です
ドフラミンゴ=若様の意味、ドフラミンゴの正体↓予想
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-12-22
トラファルガーローの正体
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-10-06
七武海の中でも別格なドフラミンゴに関して(ドフラミンゴもD?)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-10-01
新・王下七武海バギー???検証してみた
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/archive/20121116
黒ひげの能力の秘密
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07

海軍ネタ
中将ヴェルゴの能力
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-10-07
海軍去った後の青キジのネタ
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-11

麦わら一味ネタ
ゾロの強さの秘密
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-05

四皇ネタ
引きずり落とされる4皇とは
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-09-23
ビックマムの正体
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07-1




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トラファルガーローの正体(ネタバレ注意)

出たー!、死の外科医師、トラファルガーローの素顔でました。ヴェルゴはやはり強く、帽子を飛ばされて素顔が出るシーンが683話最新刊ジャンプにあります。超興奮。ってか、どことなく、トラファルガーローの顔が、エースに似ているんじゃないかって思った人いますか?(妄想ですか?)これは偶然ではないと思います。何が言いたいのかというと、やっぱりエースに似ている=エースは今生きていない→エースはルフィの兄弟という設定→エースに似ているトラファルガーローはサボ?(→妄想:まだ言ってる。。。スミマセン、、、汗)なんかこの疑念が全然とれなくて、疑問な今日このごろです。一応自分的な証拠を挙げていきます。あ、ちなみにネタバレますんで、ご注意してくださいね。




証拠1:最新ワンピース68巻の668話の扉絵のエースの墓の前に備えられた3つの盃とお酒、そしてマンガのタイトルは”海賊同盟”
うっかりしていてこれを見逃していました。102ページのSBSですでに読者から指摘があったようで、それをみて初めて気づきました(汗)ぜひ見てみてください。このことを知っているのは、ルフィとエースとサボだけです。エースはなくなっていますので、、、そしてルフィは2年無人島ルスカイナで修行の後、すぐにシャボンディに待ち合わせ、魚人島→パンクハザードに進んでます、、、ということは、、、この盃をそなえた人は。。。まさかサボ?という山岸初志も妄想が出てきます。
ワンピース、トラファルガーローの正体に迫る.
このことを知っているのは、ルフィとエースとサボだけです。エースはなくなっていますので、、、そしてルフィは2年無人島ルスカイナで修行の後、すぐにシャボンディに待ち合わせ、魚人島→パンクハザードに進んでます、、、ということは、、、この盃をそなえた人は?
そしてこの668話の中のメインのスジは、ルフィとトラファルガーローが同盟を組むという話でした。
ワンピース、トラファルガーローとルフィが同盟を組む。ローはサボ?懸賞金が億を超えているルフィとロー、将来はライバルになる同士が同盟って?とちょっとひっかかります
”同盟”???。これはかなり怪しい。証拠4と合わせてかなり怪しい伏線です。
仮にも懸賞金が億を超えているルフィとロー、将来はライバルになる同士が同盟って?とちょっとひっかかります。そして、これには伏線があるかと思います。
60巻、585話で皆さん覚えているかもしれませんが、兄弟盃というタイトルでのマンガ。エースとルフィとサボが兄弟盃を交わし、エースがこういっている
ワンピース、トラファルガーローの正体はサボ?なのか、検証,海賊になるとき同じ船の仲間にはなれないかもしれないけど、俺たち3人の絆は”兄弟”としてつなぐ。どこで何をやろうとこの絆はきれねえ
”海賊になるとき同じ船の仲間にはなれないかもしれないけど、俺たち3人の絆は”兄弟”としてつなぐ。どこで何をやろうとこの絆はきれねえ。”
って言っています。これって、現在の話の伏線かと勝手に妄想したりするわけです。
エースの前にそなえられた3つの盃、そして、タイトルが(ルフィとローの)海賊同盟。。。
すなわち、ルフィとローは幼いころの約束の延長で、同盟、”絆”を組んだという妄想が出てきます

トラファルガーローの狙い、なぜ4皇を引きずり下ろす必要があるのか?
海賊同盟の狙いとは何か?(ネタバレ注意700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04-3

証拠2:エースの海賊団は”スペード海賊団”、そしてローの海賊団は”ハート海賊団”
これは言わずと知れた、トランプの絵柄。なんで共通しているのって思います。なんかこんな瑣末なことも伏線に思えてくる。先に名をあげたエースのスペード海賊団になんらかのメッセージを送る意味で、ハート海賊団という名前にしたのでしょうか?まあロー、医師ですから、ハート(心臓?)の意味にしたという安直な予想もできますが。。。
最近新たな情報が695話ネタバレ、トラファルガーローのハートの席とは?↓
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-21



補助証拠2:周到に用意されていたサボ登場の伏線:エースとサボの伏線は18巻から張られていた
エースとサボの関係ということで、証拠2の補助。
エースが初登場する18巻あたり、腕にある刺青AS(Sに×)CEの文字。サボの海賊旗は、60巻で出航した時にSに×でしたので、このSはサボのSでしょう。
ワンピース、トラファルガーロー、エースは兄弟だった?エースかっこいい!エースとサボの関係ということで、証拠2の補助。エースが初登場する18巻あたり、腕にある刺青AS(Sに×)CEの文字。サボの海賊旗は、60巻で出航した時にSに×でしたので、このSはサボのSでしょう
サボが出てくるのは59巻ですが、尾田先生は周到にずっと以前より、このサボの存在を伏線として張っています。こんだけ以前より、伏線を張っておいて、ただサボを死なせて終わり、ということはない。エースが死んだのは59巻。物語の中で、サボを出したタイミングは、エースが死んでからの59巻。そしてエースの腕にあるAS(Sに×)CEの刺青。つまりエースの代わりになるお兄さん役を出しますよ、生きていますよ、尾田先生のメッセージではと思うのです。
 余談ですが、同じようにずっと以前より張られていた伏線として印象に残っているのが最近66巻で麦わら一味の仲間に誘われた、海峡のジンベエ。
 最初に出てくるのが、8巻69話でヨサクジョニーの会話で1回出てきている。→ジンベエ初登場は54巻528話!→そして8巻69話の伏線回収はなんと64巻627話!→そして、その後、麦わら一味の仲間にジンベエは誘われています。
 他も書いている1巻1話!!から描かれているシャンクスの左目の3本ある鉤爪の傷(←黒ひげによる傷)とか、雑魚キャラ扱いされがちですが、マリンフォードで共に戦い脱獄したバギーとの出会いは実は、2巻と、かなり初めの方です。
 とにかくワンピースでは、その後のストーリに関わる重要人物は、物語の最初の方にほぼ例外なく、尾田先生は伏線を張っています。トラファルガーローのことが書けなくなるので、他の人物の事はこの辺にしておきますが、重要人物はずっと以前より伏線がはられていることがワンピでは多い。エースも物語の核心に近い人物(ゴールDロジャーの息子)ですが、このエースの腕に刺青のS×としてずっと登場を待っていたサボが、60巻で天竜人に撃たれておしまい、とうことはないのです。



証拠3:麦わら一味(ゾロ)と、サボは少年時代すれ違っている→
(個人的な解釈による妄想)→
これから先、麦わら一味と何らかの形でまた再開させますよという尾田先生の伏線?
皆様覚えていますでしょうか?第589話で、ドラゴンにサボは助けられます。
以下ワンピース60巻589話マンガより引用
“昼間見たか?でっけー顔の人間? ほら見ろよ、舟もでけー、
580,581(少年時代のゾロがウエートリフティングで体を鍛えている場面)、
遅いじゃないのよドラゴン、いつまで待たせチャブルの?
すまん。
あ、おい手当を急げ!これはひどいぞ”
(マンガより引用以上)山岸初志はここの場面が気になって仕方ない。
でもここで、なんと、580、581と数えている人がいます。なんと少年時代のゾロ。
ONE PIECE Trafalgar Law ワンピーストラファルガーロー正体、ゾロと、ドラゴン、そしてサボは少年時代に同じ場所ですれ違っています(すなわち麦わら一味と、サボ、革命軍の関連性の伏線かと個人的には思っています

ゾロと、ドラゴン、そしてサボは少年時代に同じ場所ですれ違っています(すなわち麦わら一味と、サボ、革命軍の関連性の伏線かと個人的には思っています)。
このドラゴンに助けられたシーンからもわかる通り、サボは普通に考えれば革命軍にいるというのが妥当な推理。
しかし、待ってください。585話でサボが気になることを言っている。
“もっと強くなって海賊になろう”
また588話、サボが天竜人に船を沈められた後、エースが手紙を読む場面で
”そこで強くなって海賊になる。誰よりも自由な海賊になってまた兄弟3人どこかで会おう。広くて自由な海のどこかでいつか必ず”と何度も”海賊になる”と宣言しています。
ワンピース、トラファルガーローはサボなのか、そこで強くなって海賊になる。誰よりも自由な海賊になってまた兄弟3人どこかで会おう。広くて自由な海のどこかでいつか必ず”と何度も”海賊になる”と宣言
サボは頭がよさそう、そして一度固めたことは曲げなさそうと感じます。実際、貴族の家に生まれていますが、家族の静止を振り切って海賊になって、出航し、世界貴族に船を沈められてしまいます。でもこのあたりのエピソードで語られるサボの性格、頭がよく、一度決めたことは実行する
ということだと思います。その彼が、海賊になるって決めているんです。何度もそういう描写が出てくる。
自分的には以前も、サボと、トラファルガーローの出身地が違うから、この2人は同一人物ではないと思っていました。ちなみにサボは東の海、トラファルガーローは北の海。でも、これだけで2人の関連性を否定していいんだろうか?ってまた山岸初志は思いはじめました。ドラゴンに北の海に連れて行かれたんだろうか?なんて思ったりもしています


証拠4:トラファルガーローって海賊らしくないし、ルフィを助けてくれてる
トラファルガーローには、疑問点が多いです。奴隷になった囚人をシャボンディ諸島で助けたり、頂上戦争で、大将赤犬に追われるリスクを背負いながら、青キジ、黄猿に攻撃を受けながら、なんの義理もないのに自分の舟でルフィを助けている。
 59巻579話、トラファルガーローがルフィを助けようとするとき、黄猿が追っかけて攻撃しようとします。黄猿の攻撃が眼前に迫り”くそ”とトラファルガーローが言っている。明らかに焦っている表情です。そして、その後、青キジ、赤犬にも攻撃されています。確かに大将を的に回していいことなんかない。というかむしろこの場面で、重大戦犯のルフィに力を貸すのは、トラファルガーローには全くメリットがないはずです。
 最近パンクハザードで、言動が沢山出てきますが、トラファルガーローは頭良さそうです。そして、頭がいいローならば、このマリンフォード頂上戦争の重大人物のルフィを戦場から逃がすというリスクは十分承知していたはずです。

ONE PIECE Trafalgar Law ワンピース トラファルガーロー正体の伏線、トラファルガーローがルフィを助けようとするとき、黄猿が追っかけて攻撃しようとします。黄猿の攻撃が眼前に迫り”くそ”とトラファルガーローが言っている。明らかに焦っている表情です。そして、その後、青キジ、赤犬にも攻撃されています。確かに大将を的に回していいことなんかない。というかむしろこの場面で、重大戦犯のルフィに力を貸すのは、トラファルガーローには全くメリットがないはず
黄猿に追われて焦るロー。このあと、青キジにも赤犬にも追われる。
はっきり言って、なんのメリットもなかったハズ。白ひげ海賊団、シャンクスがルフィを
助ける理由はよくわかるがどうして、ローはルフィを助けたのか?

 実際、3大将に攻撃されながら逃げ、かなりスレスレでようやく逃げている。黄猿が”ここまでやって逃げられたら、あいつらの運がよかったと諦めるしかない”と言わしめるくらいの攻撃を受けながら逃げています。海賊がなんの義理もないのにそこまでするかなって思います。これには何かの強い理由がないとこういうリスクを伴った行動にはならないと個人的には思っています。
 そして、あまつさえ治療までしてくれています。それに囚人(ヒューマンショップの奴隷)たすけるなんて、意外とトラファルガーローって海賊っぽくないんですよね?意外といい人?って思ったりします。そして、あんまり略奪もしないし?(知らんけど)海賊らしくない?そして、今回のパンクハザードでは、以前自分のブログでも書いていますが、”やっぱり”手を組みました。これって普通のことなんでしょうか?仮にも2人とも、億超の超海賊、いずれはワンピースをめぐって戦うことになる敵同士です。過去に何か接点がないとこういう行動にならないのかなあって山岸初志は思います。


証拠5:奴隷を部下にする行動→自分が過去に貴族だった事に嫌悪感があるため?(トラファルガーロー=サボと仮定した場合)
 この奴隷を自分の部下にする、という行動は、”謎の行動”として尾田先生監修のBLUE DEEPネタ本115ページに書かれてます。なぜ”謎”なのでしょうか?
 奴隷を部下にしているのは、他にジンベエのタイヨウの海賊団が挙げられますが、タイヨウの海賊団も、フィッシャーというリーダーの影響でそういう方向になっていると思います。何が言いたいのかというと、奴隷をわざわざ海賊の仲間に招き入れるというのは、何か強い理由がないとこういう行動にはならないのです。
 このため、ワンピネタ本BLUE DEEPでもわざわざ”謎の行動”と記載されているのだと思います。
 60巻586話でドラゴンと少年時代のサボの間で重要な会話がある。
サボ:”おれは、貴族に生まれて恥ずかしい”
ドラゴン:”とうとう子供にコレを言わせるのか!ゴア王国”
ONE PIECE Trafalgar Law ワンピース、トラファルガーローの正体はサボ?60巻586話でドラゴンと少年時代のサボの間で重要な会話
つまり、サボは身分によって、人間を差別する世界を嫌悪していました。ということで、トラファルガーローが奴隷だったジャンバールを仲間にしたという事実。このあたりから、身分に関係なく、その人となりを認めて仲間にしているトラファルガーローの考えをうかがい知ることができます。やはり幼少期の出来事が影響しているのでしょうか?
ONE PIECE Trafalgar Law ワンピース トラファルガーローが奴隷を仲間にする、ジャンバールを仲間にしたという事実。このあたりから、身分に関係なく、その人となりを認めて仲間にしているトラファルガーローの考えをうかがい知ることができます。やはり幼少期の出来事が影響?
トラファルガーローが奴隷を仲間にする

またこの身分の違いで、相手を蔑んだりしない態度、というか、奴隷とか関係ないぜって態度=”奴隷”フラグ、何か思い出しませんか?そう、ルフィとボアハンコックです。
53巻521話で言っている。
ハンコック”そなたは奴隷であったわらわを蔑むか?”
ルフィ”だからおれ、天竜人嫌いなんだって!”
ハンコック”ふふふ、そなたを気に入ったぞ。目的地を言え、船を貸そう”
ルフィ”本当かー”
ONE PIECE Trafalgar Law ワンピース、とrファルガーローとルフィ、またこの身分の違いで、相手を蔑んだりしない態度、というか、奴隷とか関係ないぜって態度=”奴隷”フラグ、何か思い出しませんか?そう、ルフィとボアハンコック
生い立ちが似ている2人(サボ?、ルフィ)だからそうなんだろうかって邪推してしまいます


証拠6:トラファルガーローがルフィの麦わら帽子を懐かしそうに見る場面が”エースとルフィ”という題名の582話で存在する(自分的にはここで決定的)
第582話”ルフィとエース”という題名の章で、トラファルガーローが麦わら帽子を懐かしそうに見る場面もある(59巻参照ください)。マンガの章のタイトルが
582話”ルフィとエース”
そして、懐かしそうに麦わら帽子を見つめるトラファルガーロー(この時のセリフは・・・で無言です)
ONE PIECE Trafalgar Law ワンピース、麦わら帽子を懐かしそうにみるトラファルガーロー、第582話”ルフィとエース”という題名の章で、トラファルガーローが麦わら帽子を懐かしそうに見る場面もある(59巻参照ください)。マンガの章のタイトルが
582話”ルフィとエース”そして、懐かしそうに麦わら帽子を見つめるトラファルガーロー
ちょっと見づらくてスミマセン。一番左端です

そして、皆様もご存知の通り、幼少時期、サボ、エースと出会ったころのルフィは麦わら帽子をすでにシャンクスからもらっていました
個人的にはこのあたりでう~んと思ってしまう。
皆さんどう思いますか?やっぱりローはサボなんでしょうか?


証拠7:トラファルガーローとエースが横顔が似ている(個人的妄想ですが)
もちろん、サボ、エース、ルフィの親が全員違うことは知っています。それに、少年時代のサボの髪の色と、今回明らかになったトラファルガーローの髪の色も違う(60巻巻頭カラー参考)。こんなことを考えるとなんか違うような気もします。でも、尾田先生がこれまでキャラかぶせているのはあんまりないような気もします(もし自分だけの勘違いだったらごめんなさい。なんか山岸初志個人的には今回最新刊ジャンプで、トラファルガーローの横顔がエースに似ているって思っちゃった)なので
ローはエースに似ている=エースは今生きていない→エースはルフィの兄弟→エースに似ているトラファルガーローはサボ?(683話のトラファルガーローの横顔と、59巻巻頭カラーのエースの顔とか、58巻572話で出てるエースの顔かなりそっくりなんですよね。。。)


**ちなみに、今更ながら、エースの死んだ意味について考えてみました。ご興味のある方はどうぞ
Dとは何か?エースの死んだ意味は?↓(その5あたりの記事でちょっとだけ書きました)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-06-1
エースのメラメラの実は今後どうなるのか?(ネタバレ注意700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04-2
エースと、ジュエリーボニーの伏線が700話でまた出現した!??どうして?(ネタバレ注意700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-09


証拠8:尾田先生はメインキャラは誰かに似せて書くということはあんまりない(自分の個人的意見です。独断はお許しを)
ワンピースのキャラってみんな個性的で、中にはリトルオーズJrとか、ハンニャバルとか、人間の骨格をうたがうような人が多いし、たとえば七武海にしても、ハンコックや、ドンキホーテド・フラミンゴ、バーソロミューくま、ジュラキュールミホーク、みんな全然キャラかぶっていないと思います。基本的に身長が6~7mの人とか、いろいろいて、雑魚キャラは別ですが、メインキャラはあんまりキャラがかぶる場合はワンピースでは非常に少ない。以前なにかで見たのですが、マンガのメインキャラって、シルエットで全員が区別できるくらい、はっきり違うように描いたほうが読者が間違えなくていいそうです。(ギャグで書いたデュバルとかああいうキャラとか、ほかの兵隊とか雑魚キャラは別ですが。)尾田先生もその意図かどうかわかりませんが、個性がだいぶ強いキャラを書いていると個人的には感じています。それがキャラの魅力になっていると思いますが
王下七武海:ミホーク、モリア(旧)、ハンコック、ジンベエ(旧)、クロコダイル(旧)、くま、ドフラミンゴ、
四皇:カイドウ、ビックマム、白ひげ(旧)、赤髪
 全員個性際立っていますよね。四皇の部下、たまご男爵だって、”え、四皇の部下、あんまりかっこよくない”って感じでしたが、(ごめん(汗)たまご男爵)シルエットを見て、一発でわかりますよね。ビックマムだって、”え、これかよ”って感じの堂々とした海賊です。
 尾田先生はキャラに愛着のある先生なので、かなりキャラの外観に関しては推敲を重ねているという話も聞いたことがあります。なので、キャラをあえて今までと似せて書く必要はない。しかもこれだけ頻回に出てくる重要キャラです。(ただ、エースと似ていると思っているのは自分の個人的妄想なので、皆様の感性と違ったらごめんなさい)だから、どうだろうって思うのです

ONE PIECE Seven Warlords of the Sea  ワンピース、王下七武海の画像、全員個性際立っていますよね。四皇の部下、たまご男爵だって、”え、四皇の部下、あんまりかっこよくない”って感じでしたが、(ごめん(汗)たまご男爵)シルエットを見て、一発でわかりますよね。ビックマムだって、”え、これかよ”って感じの堂々とした海賊
参考までに、王下七武海の画像、ぜんぜんかぶっていないですよね。。。
他の四皇とかメインキャラを想像してみてください

(くどいようですが、683話のトラファルガーローの横顔と、59巻巻頭カラーのエースの顔とか、58巻572話で出てるエースの顔かなりそっくりな気がします。これだけキャラに愛着ある尾田先生があえて、似たようなキャラを書くだろうかって、疑問に思います。やはり何か意図されているのでしょうか?。ためしに帽子を外したトラファルガーローのシルエットと、帽子を外したエースのシルエットを比べてみてください。なんとなく似てませんか?)

ワンピース、トラファルガーローはサボと似ている?マンガのメインキャラって、シルエットで全員が区別できるくらい、はっきり違うように描いたほうが読者が間違えなくていいそうです。(ギャグで書いたデュバルとかああいうキャラとか、ほかの兵隊とか雑魚キャラは別ですが
メインキャラでこんだけ似ているって?これまでの七武海、四皇など、
全く似ていないのにどうして?69巻トラファルガーロー

ワンピース、トラファルガーローの正体はサボだった?王下七武海:ミホーク、モリア(旧)、ハンコック、ジンベエ(旧)、クロコダイル(旧)、くま、ドフラミンゴ、四皇:カイドウ、ビックマム、白ひげ(旧)、赤髪全員個性際立っていますよね。
メインキャラでこんだけ似ているって?これまでの七武海、四皇など、
全く似ていないのにどうして?58巻エース,ちなみに写真悪くて申し訳ないんですが
ルフィも頭の髪型がなんとなく。。。
いや、忘れてください。。。


今のところ明らかになっていない新王下七武海は誰か
“先に説明申し上げた例の男=七武海”って誰?(700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04
世界一の大剣豪ミホークの謎
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-14-1
海軍の新大将になるのか?“藤虎?”って誰?(700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04-1


マイナスの証拠1:サボ=ローを強く推せない否定的な証拠
最近、このマイナスの証拠を画像付きで記事まとめ直しました。
↓↓↓
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-03
オレは、サボ=ロー推しだぜって人はあまり見ないでください。。。
管理人もあんまり見たくない。。。ってか、ロー=サボでありますように。。。
A.最新刊ジャンプでのローの髪の色と、幼少時期のサボの髪の色!違うじゃん。。。(が~ん)あ、明らかに髪の色が違うって思うのは60巻の巻頭カラー。69巻で出ているトラファルガーローの髪の色と60巻のサボの髪の色が全然違う。。。天竜人の砲撃で怪我の影響?でも彼は能力者、容姿が分からないように、オペオペの実の力で自分に何かしたのだろうか???でも何のために?
B.全員親が違うので、顔が似てるから何?義兄弟の根拠にならないじゃんって思ったり(が~ん)
C.あと話の自然な流れで行くとドラゴンに助けられたサボはそのまま革命軍になっているのが自然かなあとも山岸初志は思います。そうなってくると、バーソロミューくまがあの、奇妙な行動をした答えが、このあたりに隠されているとする見方もあると思います。
でもシャボンディ諸島に集合する前の2年間の間、革命軍の中にルフィの仲間のロビンがいたのに一度もコンタクトなし?というのもちょっとなあと思うんです。。。それに、“海賊になる”と自分で決めた頭のいいサボなので海賊になっていて欲しいファン心もあります
D.トラファルガーローはシャボンディ諸島で会った時、革命軍幹部であるバーソロミューくまの存在を知らなかった。この時(52巻506話)が初対面?どうして?
52巻506話で、天竜人の一件で、バーソロミューくま(パシフィスタ?)から追いかけられます。
しかしその時の会話で
くま:“トラファルガーロー”と名前を呼ぶのに対して
ローは:“俺の名を知ってんのか・・・!!”
と言う場面があります。
ローはくまの事は知らなかった?となると革命軍のことも全くローは関係ないことになる。でも、これも反論すると、くまはいつ革命軍に入って、いつ七武海になって、どういう潜伏の仕方をしていたのか全然本編では不明。ただ、革命軍のメンバーは時期がくるまでは、どこかに潜伏したほうがいいという考えもあります。それが理由で、2人は会っていなかった?
 ただイワンコフでさえ、なぜくまがああいう奇行をしていたか、知らなかったし(インペルダウンにいたからだからかもしれないが)、革命軍仲間同士でも、”時期が来るまでは”表向きは敵同士とか、これは十分考えられる。また他に、純粋に、革命軍で助けられた時期にくまと、革命軍本部にいる時期が、かぶらなかっただけ、という反論も出来る。
 また、バーソロミューくまの反応はちょっと気付かれにくい。506話の10コマ目、実は、あの場面には、トラファルガーローと、ユースタスキャプテンキッドの2人の海賊がいた。しかし、くまはトラファルガーローにだけ反応している。
その時のくまのセリフはなんと
”!”
というマークのみ。
懸賞金の額的には、キッドのほうが高いし、場所的にも、ローより、キッドのほうが、くまに近い位置にいるのに、そして海賊2人いるのに、トラファルガーロー1人の名前しか”くま”は呼ばなかったのか?
E.ご存知の方も多いと思いますが、サボが成長した姿(想像の)が実はワンピース596話(61巻)の扉絵に書かれています。成長したらルフィ、エース、サボ3人組はこんな感じになる、という尾田先生の、心意気の絵だと山岸初志思います。う~ん、トラファルガーローと全然似てません(がが~ん)PS.むしろやっぱりエースと似ている気がしている今日このごろ。。。
F.年齢が違う?パンクハザードでルフィとトラファルガーローが手を組んだ段階では、671話のSBSにかかれているローの年齢は26歳。59巻583話で明らかになっているサボとルフィの年齢差は3歳。(出会った当時、ルフィ7歳、サボ10歳でした)そしてパンクハザードでのルフィの年齢は19歳なので、サボは22歳?年齢が違う。しかし、これも苦しい反論をすると、サボが天竜人に撃たれたとき、記憶喪失したのだろうか?それで“見た目”の年齢でドラゴンに途中まで育てられたのだろうか?22歳と26歳なら大して見た目ちがいません。あと、自分の出自(貴族出身)であることを恥に思っていたサボ(上の証拠5)。自分の出生の記録が嫌で、全て塗り替えたかったのかも?オペオペの実で体をオペした?それが理由で、髪の色も違う?記憶喪失のため、年齢も違う?それに、トラファルガーローの年齢が書いてあるSBSでは気になることが書いている。ジュエリーボニー(の年齢)は能力のため推定です、と。つまり、671話のSBSの設定は、それ以外の何らかの例外の設定があるかもと匂わせているのかもと思うわけですが。。。
このあたりの理由が今自分の中でロー=サボ説を強く推せない論拠です。
(個人的にはサボ=ロー推し派です。ブルック風に言うなら、そういうことをずっと議論していたい派かも(笑))
724話を見て追加
ワンピース:トラファルガーローの言う13年前の出来事(ネタバレ)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-10-11
↑これでますますロー=サボはなくなりそう。。。

 

でもやっぱり気になる場面は。。。
でもやっぱり第582話”ルフィとエース”という題名の章で、トラファルガーローが麦わら帽子を懐かしそうに見る場面が気になるんだよなあ。わざわざ題名も”ルフィとエース”っていうのも気になるなあ。とにかくトラファルガーローは”麦わら帽子のエピソード”と何か関係があるのは間違いないでしょうね。
また、滅多にキャラがかぶることがない、尾田先生のマンガで、ローとエースが似ているのはやっぱりなんかの伏線と思うわけです。(七武海や四皇、大将など強いメインキャラは誰一人としてキャラはかぶっていないですよね)


結論
エースに似ている=エースは今生きていない→エースはルフィの兄弟→エースに似ているトラファルガーローはサボ?
なんてちょっと都合のいい想像をしていました。
個人的にそうだったら面白いなあって思いますが

以上のお話は全部自分の妄想ですので、良心的なワンピース読者の皆様はこの話はなんかちょっと、妄想し過ぎていて、事実と違うことを言っているなあって冷静に思っててもらえればいいと思います(汗)

もしよろしければ下記も行ってみてくださいね

追加ー
 ちなみに証拠2に関して、ドフラミンゴ、革命軍とトラファルガーローがなんらかの物語の核心と関連がある可能性が示唆されました。まだパズルのピースのような情報ですので、山岸初志も自分の頭の中でも整理できていない情報ですので、余計皆様は、”だからなに?”ってなるかもしれませんが、ご興味のある方はどうぞお楽しみ下さい。基本的には妄想で楽しんでいる記事ですのでお許しを。
 
 
 最近700話が出されましたが、ドフラミンゴの幹部の席にスペード、ハート、ダイヤ、クローバーがあるということが判明しました。以前からトランプの絵柄とワンピースの伏線がよく言われていました(革命軍でもモンキーDドラゴンの頬の刺青がダイヤマーク、イナズマの頭がクローバー、イワンコフの顎がスペードの形等の噂が有名ですよね)が、もし、革命軍にもトランプの絵柄が関係あるとすると、なぜ、ドフラと革命軍の間で、このトランプの絵柄の描写が一致しているのか、なにか物語の核心にせまるモノが出てくるかもしれないですね。
 

 なぜか。それはドフラミンゴの素性に関係があります。
 

 最近、トラファルガーローと一緒にかなり出現回数が多い、ドンキホーテドフラミンゴですが最近トラファルガーローの素性を知るのにまた必要な人物と、個人的には思いを強め始めました。
 

 ドンキホーテドフラミンゴは、マリンフォード頂上戦争の時、実は一度だけ元王下七武海サー・クロコダイルから”フラミンゴ野郎”と呼ばれています(57巻561話)。サー・クロコダイルは、ドフラミンゴから手を組まないか?、と仲間にマリンフォード頂上戦争の時誘われており、そのドフラから気に入られている、サー・クロコダイルが、わざわざ”ド”を省略した”フラミンゴ野郎”と言っているのです。

ONE PIECE Don Quixote Doflamingo ドンキホーテドフラミンゴもD?ドンキホーテドフラミンゴは、マリンフォード頂上戦争の時、実は一度だけ元王下七武海サー・クロコダイルから”フラミンゴ野郎”と呼ばれています(57巻561話)。サー・クロコダイルは、ドフラミンゴから手を組まないか?、と仲間にマリンフォード頂上戦争の時誘われており、そのドフラから気に入られている、サー・クロコダイルが、わざわざ”ド”を省略した”フラミンゴ野郎”と言っているのです

 ”ド”が省略されて呼ばれるって何か思い出しませんか?そう、ゴールド・ロジャー=ゴールDロジャーです。ドンキホーテドフラミンゴも、ドンキホーテDフラミンゴなのでしょうか?
 ちなみに、トラファルガーローも””D”とは何か”ということをよく知っているようです。ドフラミンゴの部下だった期間があるためなのか、それとも、サボだったと仮定すると、モンキーDドラゴンに助けられたおかげで”D”とは何かに精通したのか?
 その証拠に60巻591話ローのセリフで”Dはまた必ず嵐を呼ぶ”と言い残して、ルフィを治療し、レイリーにバトンタッチして、女々島をあとにします。
 なんだかパズルのピースのような話ですが、”D”にまつわる話なので、ちょっと頭に留め置く必要があると思います。
 
 
 ドフラミンゴ...”D”...トランプの絵柄...ハートの席...トラファルガーロー...革命軍(ドラゴン)に助けられた

 
今はパズルのピースですが、そのうちなんらか組み合わさってくると思います
 

 ヴェルゴが言っていた、”ジョーカーの過去を知らないお前らはジョーカーには勝てない”発言の真意はなんなんでしょうか?
 ドフラは物語の核心に迫るなにか秘密を隠している可能性があるのではと個人的には疑っています。
 もしご興味のあるかたがいらっしゃったら、この下にある”ドンキホーテドフラミンゴの正体”の記事をご参照下さい。ただし、我ながらかなりブッ飛んでます。相当、妄想率全開な記事なので、ご了承の上お読み下さい。(おまけに長くてグダグダです。すみません)でも、お楽しみいただければ嬉しいです

ドンキホーテドフラミンゴの正体予想
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-12-22
最近答えネタバレしましたね
712話ネタバレ:
ドンキホーテドフラミンゴ、天竜人、根深い話とは?
↓↓↓
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-07-01
Dの意味
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-06-1

****************最近のネタバレ
723話
ドンキホーテドフラミンゴの数奇な運命の内容考察
ドフラミンゴvsサンジ考察
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-10-07

722話:ドンキホーテドフラミンゴ天竜人、その秘密を考察
トンタッタ族とドンキホーテ家の因縁考察(伏線ネタバレ)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-09-30

721話:青キジは黒ひげの仲間になったのか?
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-09-23

最近になってようやく伏線がつながりました。
気づくの遅くてスミマセン。
”約束の舟ノアの正体判明”(推測)
”ルフィが魚人島を滅ぼすの内容判明(推測)
"血に染まるヘビの正体”ワンピース公式情報確認。管理人の推測 ではありません
血に染まるヘビの公式情報だけでも見たい
という方は下の記事のその7だけでも見ていただければ嬉しいです
血に染まるヘビと約束の舟ノアは関係があった!
↓↓↓
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-07-07-2
ONE PIECE red line.jpg血に染まるヘビの説明
ONE PIECE history3 (1).jpg鎖にすがって、しらほし姫を助けようと頑張っている


最近、シャンクスが東の海を訪れた理由がわかった!
(確定ネタバレ?704話段階考察)
↓↓↓
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-10
ワンピース公式ネタ本からの地図なども元に検証しなおす!↑↑記事
ONE PIECE RED HAIR SHANKS (4).jpgこの謎は、いろんなワンピース考察サイトで語られていますが、いまだに答えは出ていません。なぜ新世界にいたシャンクスが最弱の海にいたのか?どうして、海王類程度の攻撃で片腕を失ったのか?理由がいろいろ考察されています。 以前黒ひげを追っていたエースがルフィに言っていますが、“何か理由がないと、この海を逆走することはない”と言っています。山岸初志もこのあたりが疑問。もう新世界が嫌になって逃げ帰った海賊は別ですが、シャンクスは違う。のち四皇になってる。いったいなんの理由で新世界→東の海に逆走していたのだろうか
過去記事一覧
711話~700話近辺のドレスローザ伏線のまとめ
ドレスローザの悲劇の謎、ドンキホーテドフラミンゴ正体、CP0などの目的、カイドウ
などの動きに迫る
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-06-22

711話ネタバレ:ドレスローザの悲劇とは何か、小人は何者?
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-06-17

710話ネタバレ:グリーンビット
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-06-10


709話
バルトロメオの言うあの人の正体
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-05-19


708話
ドンチンジャオの真の目的とは?
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-05-14

707話
キュロス正体、カイドウの部下など考察
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-05-01-2

空島の伏線は実は重要だった
過去の遺跡や、ポーネグリフなどこれほど多出しているところはない
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-05-01-1

706話
バルトロメオがサボでたまるかああ↓↓↓
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-21

NEW!
705話:バルトロメオ正体は誰?
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-15-2
705話:CP0が出てきた理由
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-15-1
705話:確認しておきたい重要伏線集
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-15


カイドウは、ポセイドンを狙っている?
↓カリブーが言っていた”あの人に気に入ってもらえる”の正体はカイドウ?
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-25

古代兵器ウラヌスの正体判明!古代都市の壁画に描いてあった!正体判明!(701話段階検証)
ポーネグリフの考察も加えて、さらに追求してみる
ウラヌス、ポセイドン、プルトン3兵器が描いてある壁画検証!
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-23

黒ひげ能力の秘密、シャンクスとの因縁、”D”の秘密について(700話段階予想)
黒ひげはどうして、”ドラム王国”を攻め滅ぼしたのか?理由を考察する!
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07

NEW!
704話ワンピース伏線集
キュロスの正体予測(ショボ記事、多分外れてると思う。。。)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-06-1
黒ひげ海賊団ジーザスバージェスの伏線
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-06-3
704話で出てきたカイドウの伏線
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-06
704話で出てきたドンキホーテドフラミンゴの伏線
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-06-2
704話ハイエナのベラミーが出てきた理由
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-06-5
704話ルフィ強すぎ
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-06-4


703話
最近の新世界での伏線あれこれを考察する。
カイドウ、カイドウの狙っている兵器、ドフラ、古代兵器。猛者が
ひしめく新世界
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-04-01


4皇関連過去記事(ジャンプ696話段階予想)
カイドウの能力予想
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-28
トラファルガーローの狙い、なぜ四皇を引きずりおろす必要があるのか?
海賊同盟の狙いとは何か?(700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04-3
トラファルガーローの引きずり下ろす4皇の正体、カイドウだった(700話段階予想)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-27
ビックマムの正体、戦力予想(700話段階予想)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-14
黒ひげ能力の秘密、シャンクスとの因縁、”D”の秘密について(700話段階予想)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07
赤髪シャンクスの謎、
なぜ、シャンクスは1話で、東の海に行っていたのか?以前から言われている謎。
ワンピース最大の伏線?ついでに戦力も予想↓
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-15


麦わら一味関係(ジャンプ696話段階予想)
ゾロはまだ本気だしていないっぽい。覇王色覇気も身につけつつある、ゾロ検証
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-05


王下七武海関連記事(ジャンプ696話段階予想)
世界一の大剣豪ミホークの謎
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-14-1
トラファルガーローの正体予想
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-10-06
トラファルガーローの“ハートの席”とは
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-21
トラファルガーローの正体確定でだめっすか?(ショボ記事)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-12-04-1
ドンキホーテドフラミンゴの正体予想
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-12-22
ドフラミンゴの能力予想
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-06-2
今のところ明らかになっていない新王下七武海は誰か
“先に説明申し上げた例の男”って誰?(700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04
王下七武海バギーの真偽について検証
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-16
元王下七武海クロコダイルが握られている弱み
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-07-29


もと海軍大将話題(ジャンプ696話段階予想)
青キジは今後どのように動いていくのか。青キジの”闇”とは何か
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-02-25
青キジの現在の動向
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-11
出たー!青キジvsドフラミンゴ、今後青キジはどう動く?
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09
海軍の新大将になるのか?“藤虎?”って誰?(700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04-1

革命軍関連記事(ジャンプ696話段階予想)
現段階での革命軍の動向(696話段階)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-23-1

そのほか伏線関係(ジャンプ696話段階予想)
Dの意味
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-06-1
エースのメラメラの実は今後どうなるのか?(700話段階考察)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04-2
世界政府とジュエリーボニーとの因縁とは
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-09

これからの展開関係
ワンピース:ドレスローザはどんなとこ?(ネタバレ)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-11-1
ワンピース:ワノ国どんなとこ?(ネタバレ)
ワノ国は、白ひげ海賊団隊長ポートガスDエースと、かつての海賊王ゴールDロジャーが訪れているような形跡があり、何か重要な役割を果たすかも。
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-03-11

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ヴェルゴvsサンジどうなっちゃうの?

山岸初志のワンピ徒然です。いやあ、海軍中将ヴェルゴ強いっすね。自分的には麦わら一味のサンジさんをおしているんですが。カマバッカ王国で、鬼の2年間をすごしたのに、成果が出ないのではちょっと悲しい感じがします。今麦わら一味で覇気が使えるのは、ルフィ、ゾロ、サンジの3人。この3人は全員武装色覇気が使えます。山岸初志思うにということは全員、攻撃力が飛躍的に向上しているということ。パンクハザードにはいってドラゴンを切ったゾロの技も覇気をまとっているということみたいですし、サンジもパシフィスタの首を一撃でへし折っていますので、その強さは折り紙つきです。そのサンジの蹴りで、ほとんどダメージを受けていない、ヴェルゴって何者?って山岸初志思います。最近のジャンプでは、ヴェルゴが頭を”ボコッ”とめり込んだ頭を出す場面もあったりして、この解釈は2つ。一つは悪魔の実の能力、もうひとつはやっぱり武装色覇気のかなりの使い手という話。どっちでしょうね。ルフィが魚人島で、ホーディに噛まれたときに、”まだ俺の覇気じゃこういうのはだめだな”って言っていますが、多分熟達すると、体も鎧のように硬化させることができるのではないかと山岸初志も思っています。まだこれからヴェルゴvsサンジが出てくると思いますが、サンジがズキっと足を痛がるような場面も描かれており、ちょっと負けたりしないか少し心配。勝って欲しいなあ。これで懸賞金も上がって、あの変な手配書の写真がかっこよくなるといいですね(笑)でも、最終的には、ヴェルゴと因縁が深い、スモーカーとの戦いが最終場面になったりするのかな?なんて思ったりもしています。いずれにしても今後の展開、山岸初志は楽しみです

もしよろしければ下記も行ってみてくださいね
七武海関係
トラファルガーローの正体
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-10-06
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18
七武海の中でも別格なドフラミンゴに関して(ドフラミンゴもD?)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-10-01
新・王下七武海バギー???検証してみた
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/archive/20121116
黒ひげの能力の秘密
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07

海軍ネタ
中将ヴェルゴの能力
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-10-07
海軍去った後の青キジのネタ
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-11

麦わら一味ネタ
ゾロの強さの秘密
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-05

四皇ネタ
引きずり落とされる4皇とは
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-09-23
ビックマムの正体
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07-1




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ドンキホーテ・ドフラミンゴは世界政府と取引がある?

最近ジャンプがどんどん、話が進んでいて、山岸初志も固唾を飲みながら、ワンピースの行方を追っています。ちなみに自分はテレビ派だという人は見ないでくださいね。それほどのネタバレも含まれていませんが、一応今後で出てくる話なので。というわけで、またもや今までのワンピースのマンガを参考にした山岸初志の個人的な独断と偏見にみちた意見のワンピースの推測です。

1.今まで登場してきた情報
ドンキホーテ・ドフラミンゴ、いわずとしれたこれまで出てきた、王下七武海の一人。元懸賞金は3億4千万ベリーだったと記憶しております。他人の体を操るような能力を有していますが、それが悪魔の実の力なのかどうかは今のところ話の中では明らかになっていません。山岸初志の記憶だと、この能力はクロコダイル称号剥奪後の世界政府の招集会議のあたりで、初めて明らかになった能力でした。そのあと、配下のベラミーを始末するときも、この能力を使っています。さいしょはなんか七武海にしてはちょっとしょぼい能力だなあって(汗)勝手に山岸初志思ったりしていましたが、、、その後記憶している戦闘でかなりがっちり能力を使ったのはマリンフォード頂上戦争のとき。リトルオーズJrの足を切断!して、白ひげ海賊団の13番隊隊長のアトモスを操ります。リトルオーズJrの足切断ってすげえじゃん。あんだけでかい巨人の足をスパッと切れるわけですから、あとどのようにしているのかわかりませんが、空に滞空するような感じで空を飛んでいます。糸を空中に自在に張って、そこに、滞空しているんじゃないでしょうか?

2.もしかして悪魔の実+武装色覇気を併用している?
山岸初志思うに、あの糸を連想させる力は覇気を併用しているのかと思ったりします。この糸は、防御能力もあるのでしょうか?最近のジャンプで確か682話、ベビー5と言われているメイドから、銃火器のようなもので攻撃を受けていますが、簡単に受け流しています。でもただの糸だと強度不足です。なので
山岸初志思うにやっぱり蜘蛛の糸のように自分の前に糸を張り巡らして、その糸に覇気を通わせて、防御したのでしょうか?
というわけで、糸は糸といっても、最初感じた、相手を操るだけのしょぼい糸だけではなくて、覇気を通わせ、攻撃用の剣のようにもできるし、密度を集中させて覇気を通わせ、防御もできるし、空中に伝わせて空を飛んだりなんかも出来る、というかなり汎用性の高い糸なのかもしれません。武装色覇気を糸に通わせれば、ルフィのエレファントガンのように飛躍的に威力がますのはわかっているので、それとおんなじ原理だと山岸初志は思います。ネットなんかではイトイトの実なんていう予想もあるようですね。

3.意味深な発言が多い。(特にマリンフォード頂上戦争のとき)
あと、発言で気になるのがこのあたり。556話あたりから引用します。
フッフッフッフッフ、たまらねえ、フッフッフッフッフ
何がおかしい、ドフラミンゴ
(中略)
海賊が悪?海軍が正義?そんなものはいくらでも塗り替えられてきた
平和を知らねえガキどもと戦争を知らねえガキどもの価値観は違う
頂点にたつものが善悪を塗り替える
今この場所こそ中立だ
勝者だけが正義だ!(マンガより引用以上)
この発言は、今の世界政府が過去、なにかやって(空白の歴史のところ)今の勝者となったことを暗に示唆しているのかと山岸初志思います。世界政府がひた隠しに隠している、なんか都合の悪い事実をドフラミンゴは知っているかのようでもあります。この、かなり勝てば官軍的なことを言い切っており、今の世界政府が、失われた歴史の中での“勝った”ほうのメンバーであるということを知っているかのごとくです。

4.世界政府センゴクより”もっと上”とつながりがある?
頂上戦争後、ゲッコーモリアを始末しようとする場面が581話であります。モリアが誰に頼まれたと聞く場面で、センゴクの差金かと聞くと、ドフラミンゴが、”もっと上だよ”と答える場面があります。もっと上ってどの辺なんだろうって山岸初志思います。五老星?天竜人?結局モリアは逃げてしまうようですが、その報告のさい、お前らとの取引が面白くなくなったらいつでもやめるとも言っていますし、取引ってなに?みたいな、なんとなく意味深に感じます。

5.世界政府も、ドフラミンゴのすることは黙認?
世界政府での円卓会議で、王下七武海が招集される場面があります。(このときラビットが現れ、黒ひげを王下七武海に推薦する)この場面で、元帥センゴクがお前らの商売が落ち着いているとこっちはろくなことがない、というようなニュアンスの発言をしており、これは、今思えば、新世界のあちこちでやっている闇のビジネスのことを知っている、というそういう伏線だったような気が山岸初志はしています

6.時代はスマイルってなに?今のパンクハザードの伏線?
発言は時代はスマイル、というのと、勝者こそが正義、お前らとの取引が面白くなくなったらいつでも七武海をやめてやる、という、発言です。最近出てきた兵器スマイリーとかいうやつと、時代はスマイル、何か関係があるのかと山岸初志は思ってしまったりしています。

7.ドフラミンゴも覇王色覇気の覚醒者か?
あとちょっと思ったのは彼も覇王色覇気の覚醒者かもしれないですね。682話でわざわざルフィの覇王色覇気の覚醒者で、ローより器は上かも、と注意喚起しているのですが、暗に自分もそうだと言いたいのでは?覇王色の覇気の持ち主は人の上に立つ資質があるという話ですが、ドン・キホーテドフラミンゴもその資質を発揮しているような気が山岸初志にはします。例えば一匹狼っぽいミホークとか、ぐうたらな感じのモリアとかと違う感じです。同じ七武海でも、けっこう違います。
ドフラミンゴの今まで、配下で判明しているだけでもベラミー海賊団や、ヒューマンショップのディスコ、そして今回のシーザークラウンや、海軍中将のヴェルゴなど、配下(?)になっている部下、大物かなりいますよね。かつてローも配下であったようです。
かつて、レイリーが言っていますが、およそ”人の上に立てるような人物にはこの覇気を有していることが多い”ということを山岸初志は覚えています。ドフラミンゴはかなりのいろんな組織で、影のトップになっているようなそんなイメージがあります。

8.ジョーカーって呼び名ってどうよ?
普通ジョーカーって切り札とかそういう意味に使われるもんです。”誰”の切り札なんでしょうか?シーザークラウンや、その他のメンツがジョーカーと読んでいます。また海軍中将を抹殺しても、近海の事故にしたてあげてくれるなど、その力は世界政府内でも、確立されているようにも山岸初志には感じられます

9.もしかしてドフラミンゴもD?
最近気づいたのですが、ドフラミンゴの”ド”ってDなんでしょうか???
なんかミステリアスですね
関連記事:Dとは何か?Dの秘密について
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-06-1

10.個人的な独断と偏見による結論的には。。。
というわけで、個人的な独断と偏見の結論的にはドン・キホーテドフラミンゴは、
ルフィやハンコックと同じく、覇王色覇気の覚醒者で、
糸のようなものに武装色覇気を纏わせて操る能力者、
そして、世界政府の弱みを知りつつ、なんらかの裏の取引を世界政府のトップとしている、
ジョーカーという呼び名がふさわしい、新世界のドン
そんな新世界の黒幕的な存在かなあって山岸初志は思っています

もしよろしければ下記も行ってみてくださいね
699話ネタバレ、青キジの”闇”とは?今後青キジはどうなるのか?
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-02-25

出たー!青キジvsドフラミンゴ、今後青キジはどう動く?(698話ネタバレ注意)
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七武海関係
693話ネタバレ注意です
ドフラミンゴ=若様の意味、ドフラミンゴの正体↓
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トラファルガーローの正体
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トラファルガーロー、ハートの席の意味(695話ネタバレ)
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七武海の中でも別格なドフラミンゴに関して(ドフラミンゴもD?)
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-10-01
新・王下七武海バギー???検証してみた
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/archive/20121116
黒ひげの能力の秘密
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07

海軍ネタ
中将ヴェルゴの能力
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海軍去った後の青キジのネタ
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-11-11

麦わら一味ネタ
ゾロの強さの秘密
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四皇ネタ
4皇カイドウの能力予想
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2013-01-28
引きずり落とされる4皇とは
http://umihakirakira.blog.so-net.ne.jp/2012-09-23
ビックマムの正体
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